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募 集 欄 提    案 旅の写真館

自由と理想と進歩 を もとめて
どうでしょうか 
1)おすすめします 「ふるさと納税」

 「ふるさと納税」をすることによって税金が安くなります。
「ふるさと納税」とは、今住んでいる町以外の市町村へ寄付をして その市町村を活性化させようという制度です。

 寄付をすると、所得税・住民税が安くなり 実質負担額は以下の表のようにまるまるではありません。
 市町村によっては、使い道を指定できたり、特産品が送られてきたりもします。

そして何より魅力のある社会・居住環境づくりに、または災害からの復興支援に自分も協力したんだというとを実感できるという喜びがあります。


 〔寄付の仕方〕
 まず、インターネットで 「ふるさと納税」と検索ワードを入れて検索します。そこから応援したい市町村を探し、ホームページを見てみましょう。

 寄付をするときは電話、インターネット等で申し込みます。後日振込用紙が送られてきます。
振込をすると市町村より領収書が送られてきますので大事に保管しておき、翌年確定申告をするときに添付し寄付金控除を受けます。


 〔では、いくら寄付するといくら税金が安くなる?〕
 確定申告による所得税の他に個人の住民税も安くなりますがその目安は…………

 (例)年収500万円(単身)の人が
     (寄付の金額)        (軽減される税金の額)      (差引自己負担額)
    1万円寄付すると  所得税 800円 住民税 7,200円 計 8,000円  2,000円
    5万円寄付すると      4,800円      30,850円   35,650円  14,350円
    10万円寄付すると     9,800円     35,850円   45,650円  54,350円       
                                                                                                                                                      となります

 《注》これは目安です。正確には、家族構成、年収等により違ってきます。ことに住民税の安くなる額の
  計算は複雑ですが、これは自分でやる必要はなく所得税の確定申告書の2面右下の寄付控除欄
  に○印を付ければ市町村の方で計算してきます。
  自分の納めている税金の使い道を考える良い機会です。




(2)里親になりませんか?
 

 「公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン」という団体は、発展途上国の貧困地域の社会開発援助支援団体NGOです。月額5000円(年6万円)を寄付することによって、現地のコミュニティの発展に貢献することができます。 
また、現地のこどもフォスターチャイルドとの文通を通じ、そうした地域の実情を知ることが出来、自分の心に安らぎを与えてくれます。
私は、40年程前からタイとフィリピンのチャイルドの里親(「フォスターペアレント」という)をしてきました。
 フィリピンの方は、10年ほど前にプランを卒業になってしまい、現在は社会人になったようです。

一方、タイのアンファン君も、将来は都市労働者になりたいと言っていましたが、17年3月にプランを卒業しました。立派な社会人になって地域の発展を担っていることと思っています。

 その後、20年4月から、ネパールとバングラディシュの子のフォスターペアレントになりました。

 現在はボリビアのVARGASちゃん(現在14歳)のフォスターペアレントになっています。                                                                

                                                
 
この寄付の良さは、受け取る相手の分からない団体募金と違って、「現地とダイレクト」ということです。もちろん、所得税法上の所得控除の対象です。
 平成22年以降、寄付金控除される金額は、2,000円を超える金額となりました。

 問 合 せ 先 
ホームページアドレス http://www.plan-japan.org/
メールアドレス service@plan-international.jp
でんわ 03-5481-6100


(3)使用済み切手で医療支援が出来ます

  5年間にアフリカ7カ国を旅してきました。

 アフリカの出生率は6人から9人位だそうですが、その割に人口が増えていません。

 北部は発展途上にある国が多いのですが、
 南部ボツワナは日本の1.5倍の国土に人口は約180万人、
  ナミビアは2倍強の国土に約200万人。

 医師も看護婦も病院も足りず、若年段階での死亡がとても多いようです。
 アフリカ諸国の平均寿命は40歳前後です(日本は81歳)。

 そんなアジア・アフリカの医療支援の一助になることが出来ます。

 使用済みの切手を まわりを切り取って次に送ると予防接種や医師等の派遣の活動 資金になります。
例えば、使用済み切手7,500枚でバングラディッシュの看護学校で1か月分の授業料になります。また、18,000枚でウガンダの助産師学校で半年分の実習費になります。

 使用済み切手の他、書き損じハガキ、外国コイン等もOKだそうです。
 当事務所では、郵便物の切手をこまめに切り取り、年間約2000〜3000枚を送ってい ます。

 大きな負担感なく出来る「善意」ではないでしょうか。

 送   り  先 : 169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18-51

           (公社)日本キリスト協海外医療協力会 切手部

 ホームページ: stamp@jocs.or.jp
 
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